MetaTrader表示操作入門(メタトレーダーの表示をカスタマイズする)

メタトレーダー4画面左上部の気配値ウインドウ、初期段階では、それなりに並んでいるのですが、どうも使いづらいので、使いやすいように並び替えましょう。
移動したい項目をドラッグする事で、移動させることが出来ます。

任意の通貨ペアをチャート表示させる方法
何通りかあります。
などがありますので、使いやすい方法を選んでください。
TIPS
気配値ウインドウのショートカットはCtrl+M
気配値ウインドウをポップアップ表示するにはF10
誤って閉じてしまった場合は、表示(V)メニューから気配値表示(M)

左から、
を表示します。
対象のチャートをクリックして、上記ボタンを押すと適用されます。

新しいデータを受信すると自動でチャートをスクロールさせます。< /br>チャートが動かない等の時は、このボタンをチェックしてみてください。
対象のチャートをクリックして、上記ボタンを押すと適用されます。

様々な分析ツールをチャートに適用させることが出来ます。
「トレンド」「オシレーター」などに分類されています。
適用させた分析ツールを外したい場合は、
チャートを右クリック-表示中の罫線分析ツールを選択後、外したいツールを選択して、削除をクリックします。
1分足、5分足15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足
の計9種類が選択できます。
同じ画面に15分足と、4時間足などを表示させる事もできます。< /br> ツールバー上にある、時間足ボタンから直接選択することもできます。
気配値ウインドウから新しくチャートを開いた場合、表示は必ずデフォルト表示になります。< /br> メタトレーダー4を使い続けていくと、決まった形、例えば、バックの方眼は無しで、青いボリンジャーバンド、青と赤のローソク足に、MACDとADX、といったような必ず適用させるパターンのようなものが出てきます。
テンプレートでは、その型(かた)のようなものをいくつか登録しておき、いつでも呼び出して、適用させることができる機能です。
使い方は、カスタマイズしたチャートを選択した状態で、< /br> テンプレートボタン-定型として保存-[名前を付ける]< /br> で、完了です。
適用させるには、任意のチャートを選択して、< /br> テンプレートボタン-先程保存した名前のテンプレート< /br> です。

チャート、バーの背景、色 MetaTrader4では、チャート画面の背景色、バーの色、など、チャート表示を細かく変更する事ができます。
チャートを右クリック-プロパティから、色の設定タブを選択すると、上記画面が開きます。
色は細かすぎるくらい細かく変更できるので、
基本配色でイメージを試しながら微調整をしましょう。
後ほど適用させるインディケーターも、同様に細かく調整をすることが可能です。
Tips
チャート選択-F8でもプロパティ画面を呼び出すことができます。

チャート表示の補助機能の設定です。
チャートのデータがストップします。
最前面に表示します。
オフセット表示します。
データ受信しながら、自動でスクロールしていきます。
1:1表示します。
入力値に基づいてスケール表示します。
各チャートを表示します。
始値、高値、安値、終値の4つの数値を表示します。
チャート上にASKラインを表示します。
各足ごとに、垂直の区切りグリッドを入れます。
チャートの背景にグリッドを表示します。
チャートに出来高を表示します。
チャートにライン等の説明を直接表示します。

初期設定のチャート表示、上記項目については、< /br> ツール-オプションの、チャートタブで設定しておきます。
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